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【2011年BL系感想一覧ページ】

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東京心中 上 (EDGE COMIX)
東京心中 上 (EDGE COMIX) (JUGEMレビュー »)
トウテムポール
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交渉人は休めない~榎田尤利100冊記念特別版~ (SHYノベルス310)
交渉人は休めない~榎田尤利100冊記念特別版~ (SHYノベルス310) (JUGEMレビュー »)
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2012年マイベストコミック。
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交渉人は愛される (SHYノベルス)
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榎田 尤利
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通して読んできて、本当に良かった。
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真昼の恋 (ショコラコミックス)
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草間 さかえ
2011年マイベストコミック。
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榎田 尤利
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卒業生-春- (EDGE COMIX)
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中村 明日美子
2010年マイベストコミック。
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ぜひ冬と一緒に一気読みを。
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放水開始! ?許可証をください !6 ? (二見シャレード文庫 う) (JUGEMレビュー »)
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2009年マイベストBL小説。
ワーキングの素晴らしさと
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ゲイの哀しみ・喜びを教えてくれた一冊。
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秋の訪れ、池袋へ訪れ、タイミングのずれ、貼り忘れ
ちょっと韻を踏んでみました。こんなタイトルの本は
無いので、内容はいうまでもない雑記です。テキスト多め。

■秋の訪れ

だいぶ朝と夜は涼しくなり、秋の気配が漂いはじめましたね。
目にはさやかに…と言う時代となんらかわりない。
日が暮れるのもなんだか早い。夏至を過ぎた頃では
早くなっているとは思わないのに、9月になると
どうして急に夏の終わりを感じるのでしょうね。

あっ、アレに似てますね。既に行為自体は終わっているのに、
ナニがピーからずるっ、と出て行った瞬間に「あ…」と
行為の終わりを感じるのに。ああ、もののあはれ。
もちろん冗談です。もののあはれとは、と問われて
「ナニが〜」などとテストで書かないように。

■池袋へ訪れ

秋が来ているとはいえ昨日は日中は暑かったですね。
そんな暑い中、池袋へ行ってまいりました。
今回のメインは今市子さんの複製原画展とBLCDと夕食です。

まずは複製原画展を開催しているジュンク堂へ。
コーナーが設けられ額にでも飾られている、と思い
B1階をうろついたのですがそのようなコーナーはみつからず。
あれ…?どこだ……?1周してエスカレータの前に来て、
脇にあるガラスケースをふと見たところ…ありました。
…ちっちゃ! これどこのまんだらけの同人誌の棚よ。
なんかもっと大々的なものを想像していたのでショック。
原画はきれいでしたけれどね…特にカラーはきれいでした。

そのあと軽くまんだらけとK-BOOKSで8冊ぐらい買いました。
買うつもりはなかったんだけれど条件反射ですねえ……。

さて、BLCDは、写しを捨てられない方がいる、と
教えて下さった方がおり、そのかたにCDを頂きました。
家に帰ってCDを確認しましたら、ちょーっととても全然、
私の趣味ではないナンバランやライトな作品が多く、
全部聞くかは甚だ疑問ですが、ありがたく聞かせて頂きます。

夕食は、CDを下さった方と一緒に、よしながふみ著の
『愛がなくても喰ってゆけます。』に載っていた
池袋の中国茶館で摂りました。
一回ここに来てみたかったのですよね!

マンガに嘘は無く、お茶も点心も苦手食材を除いて
全て美味でございました。店員のおばちゃんが
ちょいと強引でしたが、まあ、それも良しとしましょう。
これでお茶を入れて一人三千円とちょっとは安い!
宴会料理なんてブツブツ(略)
美味しく楽しい夕食をありがとうございました。

■タイミングのずれ

全て食べ終え、満足して満腹、となった後に思い出しました。
そうだ…ここに写真撮ってここにアップしようと思ってたんだった!

料理が来る直前までは確かに、確かに覚えてるんですけれど、
料理が来ると、へぼい私の脳は、途端に99%が
「あ、美味しそう、いただきます」に支配されて
切り替えられてしまい、写真は忘却のかなたへ……。
しかもデザートも頼んだのに全て忘れる始末。
これじゃほんとよしながさんと同じじゃん……。
まあ、それくらい美味しかったのです。
また食べに行って今度こそ写真を!

その後地元に戻ってまたBLを漁ったことは秘密(でもない)。

■貼り忘れ

シャレード9月号全サ・中原さんの『愛してないと云ってくれ』の
CDに応募するため、小為替と応募券を同封して、通勤途中で投函しました。
9月いっぱいだかそのくらいだから間に合うな、
ちゃんと券も入れたし、楽しみ!と思いきや、
電車に揺られるうちにはたと気づきました。

あれ、切手……貼ったっけ?

ああなんかいやな予感がする、記憶にないもの!と
焦りまくるものの、それで家に帰るわけにもいかず、
就業後に速攻で家に帰って確認したら…
ある。机の上に80円切手が!
しまったあー!朝に貼ろうと思って忘れてしまった!

こういう場合、荷物は?と調べたら、2通りあるとのこと。

1・切手が足りないので戻される。
2・届くけれど向こうに請求が行く。支払いを拒否されたら戻される。

九月十七日現在、投函してから一週間以上経ったので、
2のケースと考えられます。で、あて先は私書箱だから
開けられるのは遅く、その後差し戻されたら応募は
できなかった、ということになるのでは……!?

アワワ(珍しく動転)、どうしましょう。
念のためもう一冊買って応募し、その中に切手も入れるべきでしょうか?
けれどすると雑誌代と小為替合わせて3000円近くになってしまいます。
そこまでして欲しいかと言われると少し渋る心があります。
かといって、向こうに払ってもらったらより嫌な客!

どちらにしろシャレード編集部にはいい迷惑ですよね。
ほんとすみません。


秋深き、貼り忘れに悩む人ぞ……。(芭蕉さんもすみません)
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