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【2011年BL系感想一覧ページ】

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BLCD・『黒い愛情』、『夢見る星座』を聴いて
BLCDの感想なんていつぶりだろうかとアーカイブを
調べてみたら1年以上も書いていませんでした。
そんなに経ったのか…決して聴いてないわけじゃないんですよ、
前回の感想から今までに視聴済みのものを挙げてみますと、

『百日の薔薇』(クラウス@井上さんがエロかった)
『愛してないと云ってくれ』(斑目@井上〜以下同文)
『ボクサーは犬になる』(賢雄さんのいかれっぷりが素敵)
『我らの水はどこにある』(小西さんが高校生って…)
『言ノ葉ノ花』(これは素晴らしい作品でした)

と、5枚も聴いています。「だけ」なのかもしれませんが。

しかし、以上の5枚と今日の感想の2枚、何が違うのかというと、
平川大輔さんが出演しているCDだということです。
原作>声なのでフェチとまでは行かないものの、
平川さんの声に、軽く傾倒しています。

てことで、今日は平川さんメインの感想です。



1枚目・『黒い愛情』→原作感想
メインキャスト 加藤亮:緑川光×伏見智紀:平川大輔

原作のエロエロさにどこまで肉薄しているのかを
聴きたかったのですが、いい勝負のエロさでした。

平川さんの声ってそこらにいそうな、でもいなさそうな、
ひとのいい兄ちゃんというイメージが根幹にあるため、
そういう「性別・受けです」ではない声のひとが
おびえていたりパニくったり喘いでいたりする演技は、
非常に快いですね。個人的に好きな箇所は、
封印していた記憶が蘇ってしまった時の緊迫感漂う叫び声と、
顔○されて呆然としている時の声でした。

「性別・受け」な緑川さんの受け声は受け付けない
(花街物語も朱璃のセリフはほぼ吹っ飛ばした)のですが、
加藤の愛あるドS役はかなり好きでした。
好きな箇所……?ドSなセリフ全般です。

原作優先派としてはお泊り週末のシーンが削られてたのが
ちょっと寂しいですが、原作を読まずとも2枚組みだけあって、
さっくりと話をつかみやすいのではないでしょうか。


2枚目・『夢見る星座』→原作感想
キャスト
夢見る星座:成田剣×平川大輔
されど美しき日々:平川大輔×小野大輔
夏のみちしるべ:小野大輔×武内健

こちらはオムニバスとなっていて、平川さんは2役です。
平川さんの受けと攻め、どっちも聴けるだなんて贅沢きわまれり、と
電車で極楽気分で聴いていたら(聴くなよ…)、話がよくわからん。

原作の雰囲気は覚えているのにどういうことだ、と
原作を引っ張り出してみて、ようやく分かりました。
原作からして、感情表現の台詞が少ない……!
草間さんの作品はそう感情表現が多くないところを
表情(絵)で見せているぶん、声だけだとキャラの性格や
感情の移り変わりがわかりにくくなってるのかしら。

たとえば『夢見る星座』の電車のシーンの、
CDでは平川さん演じる久世が「そう…ですね…」と
焦ったような、かすれた声になるのかがいまいち分からず、
「電車が込んで攻めと密着したから?」としか思えなかったのですが、
「同じ吊り革を持っているから」と原作を見てやっと分かりましたし、
『されど美しき日々』も絵が無いと原作どおりの順番では
かなり伏線が分かりづらいのでは……と思いました。

演技は平川さん好きとしては申し分なかったんですけどね。
特に原作でも萌えすぎた『夢見る星座』の、

「偶然 道を教えてくれた人が 偶然上司になったんです
 …次の偶然を 夢見る位いいでしょう」

は3回ほど聞き返してしまった素敵な台詞でした。
成田さん演じる泰然とした変態オヤジ柳沼も良かったですし、
小野さん、武内さんもよくこの<雰囲気マンガ>を
これだけ表現したなあと拍手を送りたいくらいです。

あと、嬉しかったのは初回限定だけの、3編のCP全ての
ツーショットトークが入っていることでした。
デフォルトの曲名の×の順番が間違っていても許そう。(何様)


小説→声はどのエピソード・描写を削ぎ落とすか、
漫画→声はどのようにしてビジュアルの描写を補うか…、
その違いを偶然にも思い知った2枚でした。
BLCDって難しいなあ。
| [その他]BL・CD | 22:06 | - | - |
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