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【2011年BL系感想一覧ページ】

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東京心中 上 (EDGE COMIX)
東京心中 上 (EDGE COMIX) (JUGEMレビュー »)
トウテムポール
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ひたむきな若人が支えています。
交渉人は休めない~榎田尤利100冊記念特別版~ (SHYノベルス310)
交渉人は休めない~榎田尤利100冊記念特別版~ (SHYノベルス310) (JUGEMレビュー »)
榎田 尤利
2013年マイベスト小説。
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空と原 (EDGE COMIX)
空と原 (EDGE COMIX) (JUGEMレビュー »)
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お菓子の家: 〜un petit nid〜 (プラチナ文庫) (JUGEMレビュー »)
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交渉人は愛される (SHYノベルス)
交渉人は愛される (SHYノベルス) (JUGEMレビュー »)
榎田 尤利
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真昼の恋 (ショコラコミックス)
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2011年マイベストコミック。
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卒業生-春- (EDGE COMIX)
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2010年マイベストコミック。
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ぜひ冬と一緒に一気読みを。
放水開始! ?許可証をください !6 ?  (二見シャレード文庫 う)
放水開始! ?許可証をください !6 ? (二見シャレード文庫 う) (JUGEMレビュー »)
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2009年マイベストBL小説。
ワーキングの素晴らしさと
3年ぶりでも色褪せぬ面白さ。
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もう別格と言ってよい2009年の
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ドロドロの執着愛なのに美しい。
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2008年マイベスト小説。
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下巻の最後まで手が止まりません。
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2008年マイベストコミック。
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落語家シリーズ 花扇 (JUGEMレビュー »)
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今宵、雲の上のキッチンで (B-BOY NOVELS) (JUGEMレビュー »)
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私の人生を変えた一冊。
ゲイの哀しみ・喜びを教えてくれた一冊。
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本のことしかない日常
今日は単なる買い物日記です。

□ 下準備・1

さーて今日はキャラ文庫の発売日、本屋へ……と
いきたいところだったのですが、ここ2ヶ月弱の間は
忙しかったため、本の片付け・処分が追いついておらず、
机の上の本が限界まで積んだテトリスみたいに
なってしまっていました。

買った本を置く場所も無いなんて忍びないので、
まずは朝から本の分類をすることに。
とっておく本、処分する本にまず分けて、
その中で専門店に売るBL新刊系とその他に分けていたら、
50冊ほどの専門店に売る新刊系の山ができました。

さすがにそれを持ち歩くのは腰に来るので、
半分を持って出かけることに。ちなみに、
キャラ文庫はあまり最寄り駅の書店は入荷しないので、
隣の市の大型書店まで行きます。そのついでに、
そこにある専門店にいっつも持って行っています。
さあ、出発!

□ 下準備・2 と前哨戦

の、その前に買うものをもう一度チェックです。
新刊はもちろん、他にオススメされた既刊なども
見つけられるようにチェックしてからいつも出かけます。

このチェックのときに、イーブックオフも並行して
ページを開いておき、3冊もしくは1500円以上になったら
買ってしまうことも。ちなみに今日はぴったり3冊、
欲しいものがあったので購入しました。

・『罪人は愛を知る』/大鳥香弥
・『おたわむれをプリンス!?』/安芸まくら
・『宮廷神官物語−選ばれし瞳の少年−』/榎田ユウリ
 →榎田尤利さんの別名義作品。気づけずに漏れてました。

さ、今度こそ出発!(この時点で2時…整理に時間がかかりすぎました)

□ 収入と収穫・1

大型書店の前に速攻で早足で専門店へ。
だ、だって……半分でも重かった(泣)
以前だったらこの程度では全然疲れも
しなかったのに腰に来ますねえ、本って。

まあ、その苦労もあってか、25点で5000円弱と
予想以上の高値がついたので、お金持ち気分で
専門店内や他の中古書店を物色し、
以下の本をお買い上げしました。

・『涼宮ハルヒの動揺』/谷川流
・『狼と香辛料掘/支倉凍砂
・『OUT』/二ノ宮知子
 →『涼宮〜』『狼と〜』はラノベ、『OUT』はコミックです。
  わ、私だってラノベも買うんだからねっ!

・『子供は止まらない』1・2/二宮悦巳(コミカライズ)
・『石黒和臣氏のささやかな愉しみ』/吉田珠姫
・『お嫁においでよ!』/寿たらこ
 →この4冊はどれも100円はお得でした。
・『至福の庭』/六青みつみ
・『摩天楼に抱かれて 新装版』/遠野春日
 →この2冊もそれぞれ350円はラッキー!
・『モカの誘惑』/剛しいら
・『王様な猫』シリーズ1〜5/剛しいら
 →『王様な猫』シリーズは一時期BLをやめたときに
  3巻まで持っていたのを引越しで処分したので懐かしく、
  つい買ってしまいました…でも5冊で1000円、お得です。

ここまでで約3000円ちょい、まだ収入のほうが
多いじゃん!と、すごーく得した気分でしたが、
よく考えれば(考えなくても)売った本を
以前に新刊で買ったときに使ったお金を加味すれば、
大幅にマイナスなんですよねぇ。
まあ、本に限っては採算度外視を貫いているので、
上手にリサイクルできたことを喜んでおこうっと。

□ 収穫・2

さて本丸の新刊書店へ買うぞーと意気込んで入店、
目当てのBL小説コーナーに足を踏み入れたら、
今まで見たことも無い密度で女性が沢山居ました!

さすがに居づらいながら目的のものだけゲットしたのですが、
すぐそばにいる3人の女子高生グループが、
「これ激萌えたよ!」「ね、良いよね!」などと
明るく楽しそうに……大声で喋る喋る。
もちろん盛り上がる気持ちも分かるけれど、
妄想少女オタク系4巻に登場する百瀬さんが
「あんなのといっしょにしないで!」と
言いたくなる気持ちってこういう時なのよね……。

隠れ派にとってはちょっともやもやする状況を
潜り抜けながら買ったのは以下の品物です。

・『ハナシにならん! 笑酔亭梅寿謎解話2』/田中啓文
・『夢のあとさき おいしいコーヒーの入れ方』/村山由佳
・『櫻狩り』上/渡瀬悠宇
 →ずいぶん前にオススメされた本。ごっつい本だなあ…。
・『赫蜥蜴の閨』/沙野風結子
 →読めない&奈良さんの絵がまた変わった…。
・『蝶宮殿の王子様』/沙野風結子
・『好きなんていえない!』/いおかいつき
・『幸村殿、艶にて候』3/秋月こお
・『愛は憎しみに背いて』/中原一也
 →この辺は予定通りです。
・『図書委員の恋』/恋煩シビト
 →完全にノーチェックの作品でしたがアンソロ「Baby」の
  ヒゲ特集で目に付いた人だった!と思い出して購入。
  こういう出会いが本屋での愉しみですよね。
・『誰がためにミューズは微笑む』(フジミシリーズ)/秋月こお
・『手に入れたいのはオマエだけ』/成宮ゆり
 →7月分のルビー文庫がもう出ていました。
  ルビー文庫におけるフジミって一昔前の少女コミックの
  『天は赤い河のほとり』の立ち位置みたいだなあと
  最近ふと思いました。深い意味はありません。

□ 帰って最終戦

結局行きと同じくらいの本を抱えて帰ってきたものの、
なぜかキャラ文庫の榎田尤利さんの新刊だけなかったので、
Amazonにて注文しました。


試験も(二重の意味で)終わったテンションも手伝って
ちょっと調子に乗って買いすぎましたが、
残業→給料増→大人買いのコンボはやめられません!

ああ、どれから読もうかしら…あ、もうすぐボーナスも入るし、
欲しいものリストをつくっておかねば……。
本のことだけ考えられる日常もまた楽し、です。
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